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本テストでの計測結果では、Wi-Fi経由での音楽や動画の同期は、ケーブル経由に比べて13倍も長くなっていますが、アルバム4枚で6分半程度と、比較的短時間です。急ぎのときでなければ、アルバム1~2枚ならもっと速く同期できます。とくに、iPadのように常にコンピュータとつないでおくのが難しいデバイスなら、同期ボタンだけをタップするだけで同期できるメリットは高いでしょう。

同期しながらデバイスを使いたい場合も、Wi-Fi同期は便利です。たとえば、iPodで音楽を聴きながら、iPadの『Instapaper』で記事を読むといった場合、コンピュータにそれぞれのケーブルをつなぐ煩わしさから解放されます。同期中、メニューバーに小さな「同期アイコン」が表示され、同期が完了するとアイコンが消えます。

ちなみに、iTuinesとWi-Fi同期している間、iPhoneを充電しなければならないという誤解があるようですが、これはウソ。iPhoneのバッテリーが十分残っていて、iTunesが開いてさえいれば同期できます。

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 — iOS 5の注目機能「Wi-Fi同期」って実際どう? スピードテストをやってみました : ライフハッカー[日本版]

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